今週は、元の部屋に引っ越したり、水・金は冬休み前のテスト、
木曜はイベント(唯一テンション上がった日!)、
その他メンタル面で撃沈し、濃くてハードな一週間でしたー!
テストは、午前の基本クラスと午後の映画クラスの2日あり、
午前のクラスは、出題範囲広過ぎて、ギブアップ!状態。
でも、苦手な活用形(現在、過去、未来)だけでも何とか…
と、半徹夜で4時半頃まで睡魔と格闘しながら復習頑張った。
が!なーんと目覚めたのが、テスト開始時間の9時。
やっちまったー!終わった!と思った。。
遥か昔、大学時代にも一度、目が覚めたらテスト開始時間
過ぎてた過去があったっけ。デジャヴな冷や汗体験…
頑張っても学校着くのは10時前で、こんなに遅刻しても
テスト受けさせてくれるのか。
とりあえず、遅れるけどテスト受けたいってことを伝えるべく、
クラスメイト数名に連絡入れたけど、授業始まって繋がらず。
遅刻&欠席率高い友達(マーク)から「頑張って!テストは
まだ始まってないから急いで来て!」と応援?メールがあり、
ちょっと嬉しかったけど、肝心な時はちゃんと行ってるのね〜
と感心しながら、頑張っても10時前なんだよ〜!
次に、教務課らしき番号に電話し、パニクって英語混じりの
フランス語並べて、遅刻してるけど今から行って間に合うか
担当の先生に確認して欲しいと状況説明した。
寝起きで頭働かず、尚更何言ってるかあまり理解できないが、
「わからないけど、とりあえず急いで来なさい」と言われ、
急いで家を出た。
教室着いたら、オラル(ヒアリング)テストが終了したとこで、
「オラルは明日受けなさい」と言ってくれて(翌日受けたけど、
受けた意味ないくらい出来なかったー)ペーパーテストは
受けられた。
徹夜した甲斐あってか、活用形は何となく出来た気はするが、
読解が結構難しく(読んでる最中、睡魔に襲われ起きてるのが
精一杯だった)作文も超低学年レベルの文章。。
出来はともかく、テスト受けられただけでも感謝。
映画テストも無事終了したけど、この日はツライことが
重なった。
前回同様、作文形式で暗記した内容をひたすら書いたけど、
答案用紙の裏面まで書いてる人もいて、時間あったので追加で
感想とか書きたかったけど、単語力乏しく応用文が書けない
自分が情けなかった。
レベルに見合わないこのクラスに無理して入れてもらい、
授業内容は満足してるけど、発言が思うように出来ないこと、
一部の生徒たちが、休み時間とかフランス語で談笑してて、
話したいのに入って行けない焦燥感、個人的なドロドロした
感情が入り交じり、疲労感+空腹、落ち込んで既にヨレヨレ。
テスト終わったらお茶しようと言ってくれてたKちゃんに、
少しでも早く会って話したいと思ってたのに、大げさだけど
この後の道のりがまた大変だった。
何でこんな弱ってる時にこーゆーことが続くの?と半泣き。
精神的にも疲れてたから、尚更辛く感じたのかもしれないけど。
前日から携帯がチャージ切れして(たいして通話してないのに、
毎回なくなるのが異様に早い気がする)チャージする為、
学校付近のS○Rのショップに行った。
ココの店員のお兄ちゃんが「決まりなんで仕方ないっすよー」
て感じの現代っ子ノリで、前来た時もあまり印象良くなくて
あまり利用したくなかったけど、最寄りだったので仕方なく。
担当したお姉さんには問題はなかったけど(でも料金説明は
あやふやだった)たかが35ユーロをクレジット利用するのに、
身分証=パスポートが必要と言われ(学生証じゃダメだった、
パスポートなんて毎回持ち歩いてない)あまり現金なかったし、
「じゃあ、他のお店探すので結構です!」と言い切ってしまい、
普段よく見掛けるし、そこらにあるだろうと思ったら、
必要な時にはないのよね。。
やっと見つけた次の店も「チャージしたいのですが」と言うと、
これまたハズレな店員で(サービス精神ゼロで上から目線)
「チャージはうちでは出来ないから、タバコ屋でやって」と
言い捨てられる。。
普段なら「何だムカつくー」とイラッとして終わりだけど、
疲れ切って早く連絡しなきゃって焦燥感や不安感の方が強く、
自分のフランス語の不出来がこんな結果になってるんだ…と、
マイナス思考のスパイラルに陥った。
ショップを探し続けながら、友達からの連絡を待ってたのに、
運悪く掛かって来た時に雑踏にいてせいか音に気付かず、
たった1度のチャンスを逃してしまった。。
探せど一向に見つからず、思い切って携帯貸してもらおうと思い、
カフェにいたおじ様に声を掛け、英語圏の人だったようで
英語で話せて、それだけでも随分気が楽になり、
「携帯をチャージしたいけど、お店がなかなか見つからなくて」
と伝えた。
「申し訳ないですが、少し携帯を貸していただけないでしょうか」
と言う流れのつもりだったけど、
「どこの携帯会社?S○Rね、この辺にあるかわからないなあ。
力になれなくてごめんね」と言われ、携帯貸してくれそうにない
雰囲気で、お願い出来ず…
その後、ダメモトで他社ショップに厚かましく聞き当然ながら
「うちでは取り扱いないので、その辺にあるはず」と返され
(softbankなのに、docomoに聞いてるようなもの)
フラフラ探し求め、ようやく携帯の取り扱いのある電気屋発見。
チャージの支払いして、スタッフにチャージしてもらうのに
さらに待つこと10分ほど。
ショップ探しながら、行ったり来たり3駅先くらいまで歩き続け、
チャージするのに1.5hもかかった。何てこった!
恐るべしチャージ切れ。今までも「そろそろチャージ切れですよ」
って知らせ入ってからも、しばらく使えてたからギリギリまで
放っといたら、今回痛い目に。
帰国日が近付いてるせいか、色々焦り始める。
単語量少なくて思うように話せなかったり、聴き取り出来ず
焦る日もあれば、言語はほどほどで諦め、残りの日々をもっと
楽しまなきゃ!と開き直る日もあるけど(3ヶ月過ぎたから
何となく理解し始める…とよく聞くけど、もうすぐ4ヶ月…)
この日は、フランス語の出来ない挫折感に再びぶち当たった。
今まで危機感なさ過ぎて「もっと頑張んなさい」というお告げ
だったのか。
特に話したいと思う人と、コミュニケーション取れなくて
気後れしてしまう歯痒さと悔しさと切なさが一番苦しいよ。。
この日、テストの後の授業で見た短編フィルム
「paris la belle」
(ジャック・プレヴェール脚本:サルトルと並ぶ著名な詩人+
作家だったらしい)は、1930年代〜50年代後半(多分)の
モードやパリの街並が美しくコラージュされた好みな作品で、
古き良きパリの風景と、自分の知ってる風景を思い重ねた。
たまにイヤな思いしても、やっぱりパリの街は素敵なんだわ。
※photo de mon amie de classe, YO (c'est bon! n'est ce pas?)